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SELFCARE BLOG

ケアトレーニング@ひょうたん島穂積店

ケアトレーニングとは?

可動域、柔軟性の向上、怪我予防を目的としたトレーニングです。

骨盤・股関節、肩甲骨・背骨を中心に無理なく動かしていきます。

*猫背がきになる

*姿勢が悪い

*股関節が硬い

*開脚ができるようになりたい

*ハイステップ、手に足が苦手

*脱力できない

*リーチを伸ばしたい

クライマーの方はより壁に近づくことで、前腕、指の負担を軽減させていきます。

申し込みは、トップページ→イベント『ケアトレーニング@ひょうたん島』→ご希望の日程選択しお申し込みください。

肩のセルフチェック方法

クライマーにとって、肩の障害は多くみられます。

そこで2つのセルフチェックを行ってみてください。

痛みや違和感、左右差、クリック音を伴う痛みがある場合は、要注意です!!

①インピンジメント症候群のテスト

スタートポジション
肩甲骨を上げないように、肘をあげます。

②ペインフルアークサイン→腱板損傷(棘上筋)

肩甲骨の平面上(水平内転30°)にて親指を上向きにて外転動作を行う

スタートポジション
外転60°〜120°での痛みやクリック音が出る

外転60°〜120°2枚目と3枚目の間で痛みやクリック音がする

120°〜180°では痛みが消失する

上記2つのテストを行い、痛みやクリック音、違和感がある方は、棘上筋の炎症、または肩甲骨の可動性が低下していることが考えられます。

ストレッチやセルフケアでなかなか良くならない方は、ご相談ください!!

貼って寝るだけセルフケア〜指のキネシオテーピング〜

2019.6.20
指を曲げた状態で爪と第1関節の間にテーピングを貼り指を伸ばす前によく擦ります。
手首まで曲げた状態で、残りのテープを貼り、手首を伸ばす前にテープをよくこすります。

指が腫れぼったい、翌日がこわばる、曲げにくい方のための

貼って寝るだけキネシオテーピング

長さ:25cm

幅:2.5cm

テープを貼る際は、引っ張らないようにおきます。

関節を曲げた状態で、テープをおき、よくこすってから関節を戻します。

戻した際に、テーピングにシワができていればOKです

効果に個人差はありますが、一度試してみる価値はあります。

グッぼるケア

グッぼるケアを始めて、半年が経過しました。

グッぼるケアを利用していただいた方は、70名を超えました。

クライマーの悩みで多いのが、肩、肘、指、膝やハムストリングスの痛みが多いです。

そのような方達は、肩甲骨、股関節の硬さや左右差がほぼ全ての方にあります。

痛い場所のケアだけでなく、痛みが出ている上下2関節のケアを心がけてください!!

例:膝が痛い方は、股関節と足首のケアをする

次回のグッぼるケアは6月29日(土)の16:00~ですので、ストレッチやマッサージはやっているが変わらない方は一度、ご相談ください!!

足首の捻挫についての授業(国際自然環境アウトドア専門学校)

クライミングで多い足首の捻挫

捻挫は初期対応が予後を決めると行っても過言ではありません。

ジムや外岩で捻挫をしてしまった時、骨折なのか捻挫なのかの簡易判別方法

オタワ足関節ルール

  1. 腓骨遠位端(外果)より6cmまでの後方に圧痛がある
  2. 脛骨遠位端(内果)より6cmまでの後方に圧痛がある
  3. 第5中足骨基部に圧痛がある
  4. 舟状骨に圧痛がある
  5. 歩行の可否(受傷直後に4歩以上歩くことが出来たか)

の5つのうち、1つでも当てはまるものがあれば骨折を疑いレントゲンを撮影します。

オタワ足関節ルール(Ottawa Ankle Rules)の適応は18歳以上とされています。18歳未満の子供は症状と受傷機転から考えてレントゲンを考慮した方がいいとされています。

知っていても、実際圧痛の場所を抑えれないと意味がないという事で、授業では実際に触り、場所を確認します。

Rest,Ice,Compression,ElevationのRICE、圧迫固定のフリーバンテージの巻き方を実習し、みなさんできるようになりました。