AID-PIT クライミング運動教室、クライミングジム&コンディショニング

SELFCARE BLOG

AIDPI3つのコース紹介

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1、クライミング運動教室

基礎体力、運動神経向上を目的としたコースです

クライミング+コーディネーション運動

2、平日Aコース

試合に出ることを目標としたコース

経験が浅い子や未経験の子が対象です

3、土曜日Bコース

試合に出ることを目的としたコース

経験者が対象になります(5級以上が登れる)

無料体験も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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登るポイントを直接聞きました!!

9月のコンペウォールをセットして頂いた、萌希ちゃんと修斗に登るときに意識するポイントややって欲しい動きを聞きました。

動画でチェック

1番 黄緑:修斗

前半はスタンスの乗り込み、大きいホールドを抜けた先は体の中心に力を集める感じで登る。

2番 黄色:ほまれ

手で引っ張っての重心移動じゃなく、

足の入力で重心をコントロールする意識。

手で保持できているかどうかじゃなく、

いいポジションに入れているかどうかを

気にしながら登ると◎

3番 緑:修斗

前半は上半身に力を入れて登る、後半は前半と変わって下半身に力を入れて登るその切り替えが核心。

4番 青:修斗

体の位置の調整で難しさが全然変わってくる。特にプッシュしてとりにいくパートは体の軸が大事。軸を意識しよう。

5番 赤:ほまれ

ボリュームのプッシュは足へ乗り込むことも

忘れずに!

手がスローピーなので壁の中に入りながら

剥がされないように押し込む。

6番 青:修斗

最初のBlue pillをとりにいくところは上半身をロックしてお腹に力を入れて登る。ゴール前の左にクロスで出るところは体を残そうとしてしまうと後から振られがくるので要注意。

7番 黄色:修斗

スタンスの踏む位置を考えて登る。

8番 ピンク:ほまれ

シビアなフットホールドと繊細な保持で

ゆっくり動く。

ZONEがキャッチできてもすぐに効かせに

いかず、しっかりポジションを左に持って

きてから次の手を出す!

最後まで保持に頼らずしっかり足へ乗り込む。

バージョン2

足はシビアだけど手はそこまで悪くないので

しっかりいい体制を作ってから次のホールドに手を出す!

持ててるからといってグングン動かない。

9番 青:修斗

ホールドの持ち方が色々あるので、ベストな持ち方をさぐって登ろう。

10番 赤:修斗

ムーブの読みにくさを取り入れた課題。最初の体を振って動くところは壁によることを意識。上半身を起こす。

11番 黒3級:ほまれ

ピンチゾーンは怖がらずにボテを踏んで体の

切り返しでホールドを効かしていく!

上部のピンチ取りは壁から剥がされるとピンチが持てず、キャッチできなくなるので、左足をかきこみ体を壁側に寄せる意識。

この時手を出すのと同時に足をかきこむ!

12番 黄緑:ほまれ

プッシュと同時にジャンプ!

スタート右手はラップ気味に持つと、体を

引き上げやすく足も上げやすくなる。

ゴール取りは右手が悪いがゴールと一緒に押さえ込む意識でとる。

13番 青:ほまれ

ランジは横への軌道を意識しすぎず、

しっかり上にも距離を出す。

ニーバーの部分は置き足を外に出すのか、

壁際に置くのか自分に合う位置を調節し、

膝だけに頼らず手で体を壁の中に引きながら

次の手を取りに行く。

14番 黄色:修斗

一手一手に緊張感がある課題。打ち込めば打ち込むほどホールドが持てるようになる。肩の力を抜いて登る。

15番 黒:修斗

体を落として背中で登る意識。

16番 赤:ほまれ

ランジの出先は厚みがあり、壁から体が

離れやすいので、キャッチした瞬間に腕で体を引きつけ振られを抑える。

ゴールも厚みがあるので保持した瞬間にバランスを崩されないように右手右足でしっかりロックし、いい位置を取りに行く。

17番 黒:ほまれ

ホールドの向きに合わせて体を切り返す。

傾斜がかかってるのでしっかり引きつけつつ足で踏ん張る意識も忘れずに!